フードテック官民協議会/令和8年度
未来を創る!
フードテックビジネスコンテスト
テクノロジーで食にイノベーションを。
社会課題を解決するアイデア募集!
- 募集受付期間
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20269/14 MON 09:00
11/13 FRI 23:59
- 本選大会
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20272/10 WED
フードテック
ビジネスコンテストとは?
フードテックは、人口増加に対応した食料供給や環境保護等の社会課題の解決につながると期待されています。また健康志向やアレルギー対応等、食に求める人々のニーズの多様化に対応するビジネスとしても注目されています。そこで、フードテック官民協議会が主催する本ビジネスコンテストでは、新しい食料の生産から加工、流通、消費に至るバリューチェーンを変革するあらゆる新しい技術や仕組みを活用したアイデアを3つのテーマから募集し、日本発のフードテックビジネスの育成及びフードテックビジネスの認知度向上に繋げることを目指します。
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社会課題解決に向けた起点の創出
企業や団体、個人に対してアイデア・事業計画を募ることで「食」に関する社会課題の解決に向けた取組・事業のきっかけを生み出します。
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事業化の後押し
本選出場者・受賞者にはそれぞれの事業化を後押しする特典を予定しています。
本選出場者:
➀審査員からのフィードバック・本選会場(東京都内)までの往復交通費※交通費は国内を対象・宿泊費は対象外
②受賞者を含む本選出場者:サポーターによるビジネス展開をサポートする副賞
受賞者:
農林水産省が実施を予定しているフードテック関連補助事業の審査時の加点 -
フードテックネットワークの構築
本選出場者には審査員やベンチャーキャピタル、フードテック官民協議会会員所属企業・団体等との交流機会を設けます。
募集テーマ
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A
持続可能な食料供給の実現×フードテック
テーマ例:次世代食品の開発(非動物由来たんぱく質の活用等)、フードロスの削減(鮮度保持技術等)、環境負荷を抑えたバリューチェーンモデル 等
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B
食品産業の生産性向上の実現×フードテック
テーマ例:スマート農業・水産業(植物工場、陸上養殖含む)、食品産業の自動化・省人化 等
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C
豊かで健康な食生活の実現×フードテック
テーマ例:機能性・栄養食品の開発、多様な食ニーズに対応した製品・サービス、スマートキッチン 等
募集プラン
一般部門
- 新たに事業検討が行われている、または行う予定のプラン
- 既に展開中の事業のうち、今後の全国もしくは海外への展開を目指したプラン
- 【対象者】
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- 法人、団体、チーム
- 個人(社会人)
学生部門
- 「食」に関する社会課題の解決に繋がるプラン(事業化の検討状況は不問、アイデア段階でも可)
- 【対象者】
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- 高校、専門学校、大学等に所属している学生
本選までの流れ
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STEP1 プラン募集
9月14日(月)9:00~
11月13日(金)23:59 -
STEP2 一次審査
11月16日(月)~
12月初旬頃
応募いただいたプランの書類審査とします
審査発表:決定次第公開 -
STEP3 二次審査
12月中旬~
12月下旬頃
外部審査員による応募いただいたプランの書類審査とします
審査発表:決定次第公開 -
STEP4 本選大会
令和9年2月10日(水)
外部審査員による質疑応答を含むプレゼンテーション審査を想定
出場枠:
一般部門10組・学生部門5組
表彰
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一般部門
最優秀賞 1組、優秀賞 2組
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学生部門
最優秀賞 1組、優秀賞 1組
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オーディエンス賞
部門問わず1組
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地域創生特別賞
部門問わず1組
募集要項
| 募集要項 | 募集要項 |
|---|---|
| 募集期間 | 9月14日(月)9:00~11月13日(金)23:59 |
| 募集テーマ | 世界的な人口増加や温暖化による食料需要の増大、国内の人口減少・少子高齢化の進展に伴う人材確保難、人々の価値観の多様化による食に求めるニーズの多様化など、「食」に関する社会課題の解決に繋がるビジネスアイデアを以下の3つのテーマから募集 ※応募プランが複数のテーマに該当する場合、一番重視するテーマを選択ください
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| 募集プラン |
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| 費用 | 無(但し、応募にかかる費用については、応募者の負担とする) |
| 表彰 | 一般部門:最優秀賞(1組)、優秀賞(2組) 学生部門:最優秀賞(1組)、優秀賞(1組) オーディエンス賞(1組) 地域創生特別賞(1組) |
| 応募方法 | 応募フォーム |
| 主催 | フードテック官民協議会 |
審査員紹介
本選審査員
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小木曽 麻里 KOGISO MARI
- 株式会社SDGインパクトジャパン
SDGインパクトジャパン共同設立者兼Co-CEO。インパクトベンチャーファンドやESGエンゲージメントファンドを通じたSDGsの実現に携わる。世界銀行にて要職を歴任したのち、ダルバーグ日本代表、ファーストリテイリングのダイバーシティヘッドおよび人権事務局長を務めた。楽天銀行株式会社およびテルモ株式会社の社外取締役のほか、企業やNPOのアドバイザー・理事、政府委員なども多数務める。
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荻野 浩輝 OGINO KOKI
- 一般社団法人AgVenture Lab 会長
農林中央金庫 特別参与
神戸大学アントレプレナーシップセンター 客員教授
1990年農林中央金庫入庫。有価証券やデータシステムの構築やITリスクマネジメントなどを歴任。2000年、カリフォルニア大学バークレー校でインターネットビジネスを学ぶ。執行役員兼デジタルイノベーション推進部長を経て、2019年より一般社団法人AgVenture理事長、2026年より同会長、2021年より農林中央金庫特別参与。
- 一般社団法人AgVenture Lab 会長
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田中 宏隆 TANAKA HIROTAKA
- 株式会社UnlocX 代表取締役CEO
SKS JAPAN Founder
松下電器産業(現パナソニック)、マッキンゼーを経て、17年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し2023年株式会社UnlocX創設。『フードテック革命』(20年/日経BP)、「フードテックで変わる食の未来」(25年/PHP新書)、「教養としてのフードテック」(25年/日経BP)共著。一般社団法人SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード株式会社 社外取締役/TechMagic株式会社 社外取締役。
- 株式会社UnlocX 代表取締役CEO
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坊垣 佳奈 BOGAKI KANA
- Bogaki Studio 代表 /株式会社マクアケ共同創業者
2006年同志社大学文学部心理学専攻を卒業後、サイバーエージェントに入社。サイバー・バズのほかゲーム子会社2社の経営経験を経て、2013年マクアケの立ち上げに共同創業者・取締役として参画。アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の事業拡大に従事しながら、全国各地での講演や金融機関・自治体との連携などを通じ地方創生に尽力。その経験から、現在は地方創生に取り組む複数社において社外取や顧問としてのサポートを兼任。女性を中心とした多様なライフスタイルを望む若い世代の活躍推進を実現させた経験から、HR/カルチャー領域でのアドバイザーも複数社担当している。
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鈴木 博之 SUZUKI HIROYUKI
- (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)代表取締役副社長
NTT研究所を経てATRにて、経営戦略と研究成果の事業化を統括・推進。けいはんな学研都市のグローバルイノベーションエコシステム及びスタートアップ支援基盤の構築を主導。大阪・関西万博2025、けいはんな万博2025においてスタートアップ及びイノベーション関連活動を企画・推進。
二次審査員
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大野 泰敬 OONO YASUNORI
- 株式会社スペックホルダー 代表取締役社長
農林水産省 農林水産政策研究所 客員研究員
多様な分野で活躍する事業家兼投資家。通信会社での勤務を経て独立し、コンサルティング会社を設立。大手企業20社以上に対して、事業戦略、M&A、資金調達などのサポートを提供し、高い実績を築いてきた。テクノロジー分野における深い知識を活かし、オリンピックのITアドバイザーを務めたほか、麗澤大学、農林水産省、明治大学での客員職を経験。日経を初めとする多数のFM番組でメインパーソナリティとしても活躍している。特に、大企業と地域企業の連携を通じて新たな事業機会を創出し、地域社会の課題解決に貢献。
- 株式会社スペックホルダー 代表取締役社長
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沢田 明大 SAWADA ROCKY
- 東京建物株式会社 まちづくり推進部 FOOD & イノベーションシティ推進室 室長
北海道帯広市出身。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、東京建物株式会社にて、住宅事業、米国駐在を経て、国内外不動産クロスボーダー取引を担当。2021年より、サステナブルのその先“リジェネラティブ”な社会を東京から実現するため、FOODを軸とした共創とイノベーション創出をサポート。2024年には、スペインBasque Culinary CenterのGastronomy Open Ecosystemの海外初拠点として、東京八重洲にGastronomy Innovation Campus Tokyoを開設。2026年には、新Tokyo Food Labにて地方とシェフとの共創を開始。
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村田 靖雄 MURATA YASUO
- 株式会社 UnlocX
国立大学法人東京農工大学 西東京国際イノベーション共創拠点邂逅館アドバイザー
株式会社UnlocXでは、森のような食のエコシステムを作る新しいファンドの組成を担当。
2025年7月までオイシックス株式会社のCVC「Future Food Fund」のファンドマネージャーを務め、総額42億円のファンドを運営、食のスタートアップ計38社に投資をする。
専門は植物生理学。大阪市立大学大学院理学研究科修士課程修了。 - 株式会社 UnlocX
表彰
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一般部門
最優秀賞 1組、優秀賞 2組
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学生部門
最優秀賞 1組、優秀賞 1組
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オーディエンス賞
部門問わず1組
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地域創生特別賞
部門問わず1組
副賞・賛助企業一覧
フードテックビジネスコンテストでは、受賞者・本選出場者には賛助企業より事業化を後押しするための副賞が贈呈されます。※副賞内容は随時更新
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株式会社中西製作所
<各部門最優秀賞受賞者>
・ファーストフード(マックカード)食事券3万円分
<本選出場者より中西製作所が選考>
・テストキッチンや技術者のアドバイスの提供
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独立行政法人中小企業基盤整備機構
<本選出場者より選定>
・「スタートアップ挑戦支援事業」を通じたアドバイザーとの「メンタリング」「壁打ち」
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Sustainable Food Asia株式会社
<本選出場者より選定>
・Sustainable Food Lab01 フリーレント6ヶ月
・Sustainable Food Museum ポップ展示
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アグリ創研株式会社
<本選出場者より選定>
・「合計180分」の無料コンサルティングチケット
(180分×1回、90分×2回、60分×3回のいずれか)
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SK弁理士法人
<本選出場者より選定>
・SKIPによる知財戦略支援のための1年間の無料顧問サービス
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ICS-net株式会社
<本選出場者より選定>
・同社サイト「シェアシマ」での掲載
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株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
<本選出場者より選定>
・KGAP+ Batch 17への参加権授与
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AgVentureLab
<本選出場者より選定>
・JAアクセラレーターの一次審査免除権
・AgVenture Labによるメンタリング権
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GIC Tokyo
<本選出場者より選定>
・GIC Tokyoでの共創イベント権
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株式会社SDGインパクトジャパン
<本選出場者より選定>
・AgFunder・SDGインパクトジャパン様によるメンタリングセッション
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CIC Institute
<本選出場者より選定>
・「Food, Agri & Marine Innovation Community」が企画するCICでのイベントでの登壇の権利
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株式会社RDサポート
<本選出場者より選定>
・食品・フードテックに関する専門的な知見を持つ実務経験者との1on1インタビューサービス「RD LINKインタビュー」 1回無料権
・RDサポート社共催の展示会へご招待・伴走支援
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Wildcard Incubator LLC.
事業者・スタートアップ向け
<本選出場者より選定>
・米国(サンフランシスコ、あるいはワシントンDC)の高級オーガニック系食品リテーラー(1社)の購買部門との初期商談機会の無償提供。
・米国初期実証テストマーケティングに向けたWildcard Incubatorによる無料メンタリング2回 (1回につき1時間程度。内1回は米国のフードビジネスアクセラ・ファンドの First Run CPG 同席によるメンタリング)
学生向け
<本選出場者より選定>
・国内及び米国での事業化始動に向けたWildcard Incubatorによる無料メンタリング2回 (※分野、進捗度合い次第で、米国主要アカデミアや欧米シードアクセラとの会話の機会を提供)
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PARTNERS FUND株式会社
<本選出場者より選定>
・個別相談等の機会の提供
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株式会社三菱総合研究所
<本選出場者より選定>
・専門家による無償のビジネスコンサルティング、メンタリング支援(無償)
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カルビー株式会社
<本選ネットワーキングでの提供>
・新商品(詳細未定)
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トイメディカル株式会社
<本選ネットワーキングでの提供>
・気にせんべい(新フレイバー)